私の初恋は保育園の時でした。

保育園の年中組の時に引越しをした私は、転園先の保育園で同じクラスのてっちゃんという男の子の事が好きになりました。
いつも元気いっぱいの彼の事が大好きでした。

2人は仲が良く、保育園ではいつも一緒に遊んでいました。

その頃の私は家で両親ともよくおやすみのチューなどをしていたので、てっちゃんに対しても恥かしがる事なく私の方から積極的にキスをしたりしていました。

逆に相手の方が恥かしがっていたような気がします。

でも保育園卒園と同時に今度は彼の方が引越しをしていってしまいました。
まだ小さかった私は特別ショックを受ける事もなく、てっちゃんのいない小学校・中学校生活を楽しく過ごしました。

その間にもたくさん恋をしました。

そしててっちゃんの事などすっかり忘れて高校生活を送っていた頃、学校でてっちゃんを見つけました。

クラスが違ったので今まで気付かなかったのですが、どうやら彼の引越し先はそんなに遠くではなかったようです。
きっとてっちゃんは私の事なんて覚えていなかっただろうけれど、廊下等ですれ違う度に「あ、てっちゃんだ」と密かに1人で楽しんでいました。

学科も違ったので結局一言も会話する事なく卒業してしまいましたが、逆にそれで良かったと思います。

実はてっちゃんには、彼女がおり私はすでにチャンスがなかったからです。
できる事なら知り合いになれたらと思いましたが、三角関係にも発展しかねないしいろいろと揉め事になったら学校生活にも支障をきたす恐れもあったからです。
学校というのは集団行動なのでひとつの事で問題になってしまったりする事があるので慎重に物事を推し進めていかないといけないのです。

今も淡い初恋の思い出として心に残っています。
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今や、コミックも電子化される時代。私の幼少期とはだいぶ変わりました。
私にとって、コミックとは「紙」で出来ているものです。本屋さんで単行本を買ったり、駅の売店で週刊漫画を買ったりしたものです。学校では友達とコミックを交換しました。特に毎週発行されるコミックは友達と交換することで、全てのコミックを買わないですむというメリットがありました。そして何よりも、友達とコミックを交換して貸し合うことで、コミュニケーションをとることに一役買っていたとも思います。コミックを友達に返した際、この内容がどうだったとか、この後はどうなるんだろうなどと話をして、楽しく過ごしていた思い出があります。
大人になり、コミックがスマホで読めるというのは時代の変化を感じます。スマホでダウンロードし、片手で読むことが出来る。確かに、満員電車の中で、紙に印刷をされたコミックを読むのは苦労しましたし、マナー上もどうかと思います。それが、小さいスマホで読めるのであれば、多少の満員電車の中でも他人に迷惑をかけることはありませんね。事実、最近、電車の中で神のコミックを読んでいる人、本当に見かけなくなりましたね。スマホでダウンロードしたコミック、本当によく出来ています。スマホで読みやすいよう、縦にスクロールしていけば良いんですから。読み終わった後も、捨てて資源を無駄にすることもありません。時代は電子コミックが普及していく方向にあると納得します。
でも、でもです。何だか、少し寂しい気もするのです。スマホでダウンロードしたコミックを友達に貸すこともできません。それだけで、友達とのコミュニケーションが昔と比べて減ってしまうのはどうなんだろうと思います。紙のコミック、特に単行本は、今でも私の宝物です。たまに昔読んだ作品を取り出しては思い出にふけりならがら読み返すこともあります。スマホにダウンロードした電子コミックも保存をしておけば読み返すことは出来ると思います。ただ、それだとスマホの容量が重くなり、恐らく、大半の人は読んですぐ、スマホから削除してしまうのではと思います。そうすると、「名作」と呼ばれ長い間人々に読まれ続ける作品が出ないようになってしまうような気がしてならないのです。自分の子供に読ませようととっておいたコミック、ブックオフ行きなんですかね。

姉は、3歳のころからピアノをずっと習っていました。
妹の私からみても、姉は同学年の人に比べてピアノが上手でした。
将来の夢はピアニスト。ピアノの先生も、姉の才能を見込んで、特別レッスンをつけてくれていました。

一方、妹の私も、姉の影響でピアノを習っていましたが、才能は全くなし。
「お姉ちゃんはあなたの年齢のときにはもっと難しい曲を弾いていたわよ」と
ピアノの先生に言われて、正直ピアノを弾くのが嫌でした。

姉が小学校高学年になったころ、姉のピアノの才能を見極めてもらうために、
ピアノの先生が師事している先生の元へ行くことになりました。

一番のおめかしをして、母と姉はやや緊張した様子で先生のところへ行きました。
一人お留守番だった私は、姉がこのまま遠くに行ってしまうような気がして、一人で泣いていました。

夕方ころ、帰ってきた姉はそのまま子供部屋へ直行。鍵を閉めてしまいました。
母は私に対し、「お姉ちゃんに、何も聞いちゃだめだよ。いつか、お姉ちゃんから話してくれるから」
と言いました。

姉は、先生にピアノの才能はない、とはっきり言われてしまったそうです。
また、身体が硬い、表現力がない、などと次々と言われ、最後には「もっと小さい頃から専門的な教育を受けさせておけばよかったのに」
と母に対しても暴言ともとれることを言ったそうです。

夕食の時間になっても、姉は部屋から出てきませんでした。
心配して子供部屋の前に行くと、姉の泣き声が聞こえてきました。

それは、私が聞いた、最初で最後の姉の泣き声でした。

それから、姉はピアノを辞め、中学校からはブラスバンドに所属。30を過ぎた今でも、趣味の範囲でクラリネットを続けています。
今でもピアノを見るたびに、姉の涙を思い出します。

参考:初エッチの相手は…妹!?

彼女と知り合ったのは2013年の春頃。

当時私が働いていたレストランに彼女がアルバイトとして入ってきました。
最初の頃は恋愛感情もなく、ただ可愛らし人だなとしか思っていませんでした。
それから彼女と仕事を一緒にしていくにつれ、お互いのことも色々知っていき、
だんだんと彼女に好意を抱いていきました。

そして、2014年の夏頃、私は思い切って彼女に告白をしました。
結果はOKをもらい、念願かなって彼女との交際がスタートしました。
しかし、付き合って分かったことがいくつかあります。
まずは昔の彼氏の話を永遠とし続けるということです。
隣には私がいるのに「今まで付き合ってきた彼氏とは~。」と話してくるのです。
元彼ことが気にならないことはないんですが、そんなに元彼について詳しく話をされてもどうリアクションをとっていいのか困りました。

次にいつも命令口調ということ。
彼女は女王様気質で、同棲していた時にはやれと言われ、掃除、洗濯、料理などの家事を私が全てやっていました。
最初の頃は頑張ってやっていましたが、次第に何もやらない彼女についにキレました。
付き合って初めての彼女と大喧嘩を繰り広げ、何日かして彼女と別れることになりました。

そのあと、私には新しい彼女が何人か出来ましたが、今まで付き合ってきた中で彼女が一番最低な彼女と思っています。

結婚までには女性という生き物について、それぞれの性格などを理解しながら最高の伴侶を手に入れたいと思います。

参考:カケメロ