ついさっきぱいパニックと呼ばれるコミックを読んで巨乳についていろいろ考えてしまったので書きなぐっていきたいと思います。

女同士でも、プールにいったり、温泉に行ったりすると、ついつい友達の胸に目が行ってしまうことってよくありますよね。
ついつい自分の胸と比べてしまって、一喜一憂する方もいるのではないでしょうか。
今回は、巨乳になりたいと願う「貧乳女子」が持っているであろう胸のコンプレックスについてお話しします。
まずは、もちろん胸が小さいことです。
夏服や、タイトな服などは、なかなかスタイル良く着こなすことができません。
特に、あおむけになった時にはほぼ胸がない状態になってしまいます。
彼氏に初めて身体を見せるときなんて・・・もう不安でたまりません。
また友達に胸を見られた時に、「これ彼氏がかわいそうだよ!(笑)」と言われた貧乳女子は、さすがに大きなショックを受けたそうです。自分でもコンプレックスとして感じているのにそれをズケズケとダイレクトに言われたら誰だってそうですよね。
次に、胸の形が左右違うことです。
巨乳だと、左右どちらの胸も大きいのでさほど気にならないかもしれませんが、貧乳だと左右の胸の形が違うのがすぐわかってしまいます。
特に困るのは、ブラジャーを選ぶ時です。
大抵大きい方にカップを合わせますが、そうすると小さい方にフィットしません。
ですので、胸元があいている服を着て前かがみになった時に、見えてしまいそうでひやひやします。
もちろん男性陣からしてみれば最高の瞬間に巡りあわせる時だとは思いますが、女性は常にそういう視線を気にしているんです。

「貧乳の方が細く見えるからうらやましい」と巨乳女子に言われることもありますが、やっぱり、一度でいいから巨乳になってみたい!と、巨乳への憧れはなくなりません。